保湿に人気ローズマリーエッセンシャルオイル【公式通販】

エッセンシャルオイル 通販

ローズマリーエッセンシャルオイル

引締め、弾力肌へ

<おすすめポイント>
ローズマリー油
葉の抽出エキスでは、肌の引き締め効果が期待でき、肌にハリを与えます。
アーモンドオイル
植物由来オイル成分で、保湿効果があり、滑らかですべすべな肌に導きます。
酢酸トコフェロール
エイジングケア効果があり、弾力のある引締まった肌に導きます。

内容量:10ml
中国製

¥3,300(税込)

高山ローズマリー

雲貴高原の標高約1800mで育つローズマリーは、新鮮な葉で抽出したエキスには、爽やかな香りを放ち、肌の引き締め、ハリを与え、弾力ある肌へ導きます。

14世紀、ハンガリーの王妃エリザベート一世は70歳を超えたころ、体調が思わしくありませんでした。
その時、イタリアの神父からローズマリーとライムを漬け込んだワインを献上されます。そのワインを飲んだエリザベート一世は、みるみる元気になって、若返ったのです。
そして彼女が72歳になった時、なんと20代のポーランド王子からプロポーズされたということです。
この逸話からローズマリーのエキスを抽出したローズマリー水は「ハンガリー王妃の水」と呼ばれるようになり、別名「若返りの水」とも言われるようになりました。

<適用肌タイプ>

脂性肌、混合肌、乾燥肌、全てのお肌にお使いいただけます。

<使用方法>

フェイスケア:肌温度より熱いお湯に1滴を垂らし、タオル濡らしてから、顔に当てます。スキンケアだけでなくストレス解消にもなります。
ボディケア:入浴後、乾燥の気になる部位に直接塗ります。べたつかず速やかに吸収されるため、お肌の乾燥ケアに適しています。

〈ご注意〉

目の周りに使用する際は、目に入らないように十分ご注意してください。また、口に入らないようにご注意ください。
妊娠、乳幼児、高血圧また皮膚に傷がある方はご使用にならないでください。敏感肌の方は使用前に腕の裏に少量塗り、痒みや赤みが出ないか確認してから使用してください。極端に高温また低温の場所、直射日光の当たる場所、湿気、水濡れを避けて密閉保管してください。

〈成分〉

アーモンド油、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ローズマリー油、メボウキ油、ゼラニウム油、シソ種子油、ベルガモット果実油、酢酸トコフェロール、BHT

ローズマリーの豆知識

和名マンネンロウ
科・属名シソ科・マンネンロウ属
学名Rosmarinus officinalis
別名メイテツコウ(迷迭香)
マンネンロウ(万年朗/万年蝋/万年露)
英名 Rosemary
原産地 地中海沿岸
花色白や淡い青、ピンク、薄い紫色など
開花時期 4月~5月、9月~10月、周年(品種による)
草丈20~200cm
耐寒性強い
耐暑性強い
花名の由来ローズマリーの名前には、2つの語源があります。

1.ローズマリーの名前の由来は、学名のRosmarinusからきている説が濃厚です。
ローズ(しずく)+マリナス(海)が合わさってできた言葉で、ラテン語で「海のしずく」という意味があります。
見た目や色合いが海のしずくのようであること、地中海の海岸に咲いていることからこう呼ばれるようになったという説も。
長旅を終えた船乗り達は、ローズマリーの香りで地中海に着いたことを実感したと言われています。

2.英語の「rose of maria」が由来になったという説もあります。
これは「聖母マリアのバラ」という意味が込められた言葉です。この由来には不思議な逸話があります。
幼いイエス・キリストを抱えた聖母マリアが軍隊から逃げていた時のこと。
辿り着いた場所に白い花が咲いておりその上から青いマントを被せたところ、白かった花が青色に変わったと言われています。
この白い花がローズマリーだったことから名付けられたという説も濃厚です。

別名や属名の「マンネンロウ」も中国語で同じ意味をさします。
花言葉「思い出」「追憶」『記憶』『貞節』『あなたは私を蘇らせる』『誠実』『変わらぬ愛』『私を思って』『静かな力強さ』
花言葉の由来ヨーロッパでは、古代ギリシャ時代から神秘的な花としてお祝いや葬儀にローズマリーが使われてきました。この風習にちなんで「あなたは私を蘇らせる」「変わらぬ愛」「追悼」「誠実」という花言葉が生まれたといわれます。
「記憶」という花言葉は、ローズマリーを身につけると記憶力がよくなると考えられ、花冠が作られていたことが由来となっています。
誕生花1月13日、1月21日、4月23日、5月9日、5月27日、9月17日、9月20日、10月6日、11月15日、11月22日

精油とは

精油は植物の香り成分を抽出したエッセンスです。
花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を絞ったりして抽出します。精油1㎏を得るために、ラベンダーなら花穂を100~200㎏、ローズなら花を3~5トン*も必要とします。
大量な原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。
*産地や生産条件等により異なります。

日本アロマ環境協会引用

精油の香りの種類

タイプ香りこんなときにおすすめ代表的な精油
フローラル系華やかな花の香り女性らしさ
癒しや安心感など
ローズ、ラベンダーなど
ハーブ系爽快感がありながら、
ほろ苦さを感じさせる香り
リフレッシュ、
体のリズムを整える
ローズマリー、カモミールなど
シトラス系さっぱりとした柑橘の香り精神的には元気
楽観的な気持ち
レモン、グレープフルーツなど
樹木系
(ウッディ系)
清々しく深みある
森林の香り
落ち着き、リフレッシュティーツリー、ヒノキなど
オリエンタル系
(エキゾチック系)
エキゾチックで
暖かい南国の香り
個性があり、
官能的な雰囲気を作り上げる
ジャスミン、イランイランなど
樹脂系
(バルサム系)
重厚で甘い香り心を落ち着かせるミルラ、ベンゾインなど
スパイス系スパイシーな香り刺激し、活性化シナモン、カルダモンなど

エッセンシャルオイルの使い方

エッセンシャルオイルには、香りを楽しむ以外にもさまざまな活用法があります。

蒸気吸入

ボウルにお湯(50~60℃)を入れ、エッセンシャルオイルを1~3滴落とし、蒸気が逃げないよう頭からバスタオルをかぶり、目を閉じて深呼吸、蒸気を吸い込みます。

※せきが出る時やぜんそくの場合は、蒸気の刺激がせきを誘発するので、蒸気吸入はさけましょう。

例:
レモンを使い、爽やかな香りで気分をリフレッシュ

アロマランプ

アロマランプの上皿にお湯を入れ、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらして使います。
6畳の広さの部屋に対して、3~6滴を目安とするとよいようです。

スプレーボトル

スプレー付き遮光瓶に水500ml(ルームスプレーの場合は、は水道水でもOKです)を入れ、その上からエッセンシャルオイル10滴を落とします。
使用前にエッセンシャルオイルの成分がに水中に拡散するよう、毎回よく振ってから、スプレーするようにしてください。

例:
ローズを使い、お部屋の消臭や、リラックス効果を期待できます。

手軽使用

香りの好みがさまざまで、他人に迷惑をかけたくない時には、手軽にティッシュやコットンに、エッセンシャルオイルを1~2滴落とし、机やテーブルの上などに置いて香りを楽しむことができます。

例:
ローズマリーを使い、仕事や勉強に集中

通勤・通学時

通勤・通学時、人混みでイライラする時には、事前にハンカチやマスクにオイルを1~2滴落とし、香りを楽しむことができます。

例:
ネロリを使い、心を落ち着かせてくれ安心感をもたらす

名刺

1枚の名刺にエッセンシャルオイルを1滴ほど垂らして、オイルが乾いたら名刺入れの中にしまいましょう。
名刺入れの中で他の名刺にも香りが広がります。
名刺を出す時に、ふわっとエッセンシャルオイルの香りが感じられるので仕事中にも楽しむことができます。

例:
ラベンダーを使い、フローラルな香りで心身ともにリラックス

全身浴

お湯を張ったバスタブに、エッセンシャルオイルを1~5滴ほどたらして、よくかき混ぜましょう。
エッセンシャルオイルの香りに包まれながらバスタイムを過ごすことができます。

例:
ラベンダーを使い、就寝前にリラックスできることは、快眠につながります。

足浴

お湯をはった洗面器にエッセンシャルオイルくるぶしの少し上まで15分ほど浸します。

例:
ティーツリーを使い、蒸れやにおいが気になる季節には、足の殺菌効果を期待できます。
グレープフルーツを使い、脚のむくみには、体液の循環を促します。

フェイシャルマッサージ

顔の体液の流れを促すと共に、エッセンシャルオイルの成分をお肌に浸透させることで効果を得ます。

例:
カモミールを使い、炎症や肌荒れを抑え肌を落ち着かせます。

カッサ

かっさマッサージで血行を良くし老廃物の排出を促進することで、むくみ解消、代謝アップが期待できます。

DR PLANT 商品一覧はこちら