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ティーツリーエッセンシャルオイル(10ml)

ティーツリーエッセンシャルオイル

ニキビ、肌荒れ予防へ

<おすすめのポイント>
茶の葉エキス
生で抽出された高山茶の葉エキスで、毛穴の汚れを取り、キメの細かい肌へ導きます。
アーモンドオイル
植物由来オイル成分で、保湿効果があり、滑らかですべすべな肌に導きます。
酢酸トコフェロール
エイジングケア効果があり、弾力のある引締まった肌に導きます。

内容量:10ml
中国製

¥3,300(税込み)

高山ティーツリー

雲貴高原の標高約900mで育つティーツリーは、新鮮な葉から抽出したエキスには、肌の余分な油脂や角栓を取り除き、毛穴詰まりを解消、爽やかな肌を期待ができます。

世界中の誰もが雑草として見なしたとき、オーストラリアの原住民はティーツリーの利点を理解し、ティーツリーの葉を使って、感染した傷を治療していました。

<適用肌タイプ>

脂性肌、混合肌、乾燥肌、全てのお肌にお使いいただけます。
特に毛穴ケアが必要な方にお勧めです。

<使用方法>

フェイスケア:肌温度より熱いお湯に1滴を垂らし、タオル濡らしてから、顔に当てます。スキンケアだけでなくストレス解消にもなります。
ボディケア:入浴後、乾燥の気になる部位に直接塗ります。べたつかず速やかに吸収されるため、お肌の乾燥ケアに適しています。

〈ご注意〉

目の周りに使用する際は、目に入らないように十分ご注意してください。また、口に入らないようにご注意ください。
妊娠、乳幼児、高血圧また皮膚に傷がある方はご使用にならないでください。敏感肌の方は使用前に腕の裏に少量塗り、痒みや赤みが出ないか確認してから使用してください。
極端に高温また低温の場所、直射日光の当たる場所、湿気、水濡れを避けて密閉保管してください。

〈成分〉

アーモンド油、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ラベンダー油、ベルガモット果実油、シソ種子油、酢酸トコフェロール、BHT

ティーツリーの豆知識

和名ゴセイカユプテ
科・属名フトモモ科メラレウカ属(品種による)
学名Melaleuca alternifolia
別名メラレウカ、ティートゥリー
英名Tea tree、Titree、Narrow leaved tea tree、Snow in summer
原産地オーストラリア東海岸、ニュージーランド、インドネシア
花色白,ピンク,紫
開花時期4月~6月
草丈・樹高4-8m(品種による)
耐寒性弱い
耐暑性強い
名の由来18世紀のイギリス仁探検家、キャプテン・クックが、お茶に浮かべて飲んでいたことにちなんで、「ティーツリー」と名付けられました。
花言葉「清潔」「力強い味方」
花言葉の由来古くから利用されるティーツリーは殺菌、抗菌作用があるとされ、そのことからティーツリーには「清潔」という花言葉がつけられたかもしれません。

精油とは

精油は植物の香り成分を抽出したエッセンスです。
花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を絞ったりして抽出します。精油1㎏を得るために、ラベンダーなら花穂を100~200㎏、ローズなら花を3~5トン*も必要とします。
大量な原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。
*産地や生産条件等により異なります。

日本アロマ環境協会引用

精油の香りの種類

タイプ香りこんなときにおすすめ代表的な精油
フローラル系華やかな花の香り女性らしさ
癒しや安心感など
ローズ、ラベンダーなど
ハーブ系爽快感がありながら、
ほろ苦さを感じさせる香り
リフレッシュ、
体のリズムを整える
ローズマリー、カモミールなど
シトラス系さっぱりとした柑橘の香り精神的には元気
楽観的な気持ち
レモン、グレープフルーツなど
樹木系
(ウッディ系)
清々しく深みある
森林の香り
落ち着き、リフレッシュティーツリー、ヒノキなど
オリエンタル系
(エキゾチック系)
エキゾチックで
暖かい南国の香り
個性があり、
官能的な雰囲気を作り上げる
ジャスミン、イランイランなど
樹脂系
(バルサム系)
重厚で甘い香り心を落ち着かせるミルラ、ベンゾインなど
スパイス系スパイシーな香り刺激し、活性化シナモン、カルダモンなど

エッセンシャルオイルの使い方

エッセンシャルオイルには、香りを楽しむ以外にもさまざまな活用法があります。

蒸気吸入

ボウルにお湯(50~60℃)を入れ、エッセンシャルオイルを1~3滴落とし、蒸気が逃げないよう頭からバスタオルをかぶり、目を閉じて深呼吸、蒸気を吸い込みます。

※せきが出る時やぜんそくの場合は、蒸気の刺激がせきを誘発するので、蒸気吸入はさけましょう。

例:
レモンを使い、爽やかな香りで気分をリフレッシュ

アロマランプ

アロマランプの上皿にお湯を入れ、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらして使います。
6畳の広さの部屋に対して、3~6滴を目安とするとよいようです。

スプレーボトル

スプレー付き遮光瓶に水500ml(ルームスプレーの場合は、は水道水でもOKです)を入れ、その上からエッセンシャルオイル10滴を落とします。
使用前にエッセンシャルオイルの成分がに水中に拡散するよう、毎回よく振ってから、スプレーするようにしてください。

例:
ローズを使い、お部屋の消臭や、リラックス効果を期待できます。

手軽使用

香りの好みがさまざまで、他人に迷惑をかけたくない時には、手軽にティッシュやコットンに、エッセンシャルオイルを1~2滴落とし、机やテーブルの上などに置いて香りを楽しむことができます。

例:
ローズマリーを使い、仕事や勉強に集中

通勤・通学時

通勤・通学時、人混みでイライラする時には、事前にハンカチやマスクに栄養を1~2滴落とし、香りを楽しむことができます。

例:
ネロリを使い、心を落ち着かせてくれ安心感をもたらす

名刺

1枚の名刺にエッセンシャルオイルを1滴ほど垂らして、オイルが乾いたら名刺入れの中にしまいましょう。
名刺入れの中で他の名刺にも香りが広がります。
名刺を出す時に、ふわっとエッセンシャルオイルの香りが感じられるので仕事中にも楽しむことができます。

例:
ラベンダーを使い、フローラルな香りで心身ともにリラックス

全身浴

お湯を張ったバスタブに、エッセンシャルオイルを1~5滴ほどたらして、よくかき混ぜましょう。
エッセンシャルオイルの香りに包まれながらバスタイムを過ごすことができます。

例:
ラベンダーを使い、就寝前にリラックスできることは、快眠につながります。

足浴

お湯をはった洗面器にエッセンシャルオイルくるぶしの少し上まで15分ほど浸します。

例:
ティーツリーを使い、蒸れやにおいが気になる季節には、足の殺菌効果を期待できます。
グレープフルーツを使い、脚のむくみには、体液の循環を促します。

フェイシャルマッサージ

顔の体液の流れを促すと共に、エッセンシャルオイルの成分をお肌に浸透させることで効果を得ます。

例:
カモミールを使い、炎症や肌荒れを抑え肌を落ち着かせます。

カッサ

かっさマッサージで血行を良くし老廃物の排出を促進することで、むくみ解消、代謝アップが期待できます。