乾燥から肌を守るカモミールエッセンシャルオイル【公式通販】

エッセンシャルオイル 通販

カモミールエッセンシャルオイル

カモミール

<おすすめポイント>

・カモミール油*
濃縮されたエッセンスが、お肌に栄養を与え、キメを整えます。

・アーモンド油
お肌に栄養と潤いを与え、滑らかでしなやかな肌に導きます。

・オレンジ油
肌をに潤いを与え、なめらかな肌へ導きます。

カモミール油*:ローマカミツレ花油

内容量:10ml
中国製

¥3,600(税込)

<適用肌タイプ>
全ての肌タイプにお使いいただけます。

<使用方法>
フェイスケア:肌温度より熱いお湯に1滴を垂らし、タオル濡らしてから、顔に当てます。スキンケアだけでなくリラックス効果にもなります。
ボディケア:入浴後、乾燥の気になる部位に直接塗ります。べたつかず速やかに吸収されるため、お肌の乾燥ケアに適しています。

〈成分〉
アーモンド油、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、オレンジ油、シソ種子油、酢酸トコフェロール、BHT
カモミール油*:ローマカミツレ花油

〈ご注意〉
●目の周りに使用する際は、目に入らないように十分ご注意してください。また、口に入らないようにご注意ください。●妊娠、乳幼児、高血圧また皮膚に傷がある方はご使用にならないでください。敏感肌の方は使用前に腕の裏に少量塗り、痒みや赤みが出ないか確認してから使用してください。●極端に高温また低温の場所、直射日光の当たる場所、湿気、水濡れを避けて密閉保管してください。

カモミールの豆知識

和名カモマイル、カミツレ(加密列)
科・属名キク科・ローマカミツレ属(ローマン・カモミール)
キク科・シカキク属(ジャーマンカモミール)
学名Anthemis nobilis(ローマンカモミール)
Matricaria recutita L.(ジャーマンカモミール)
別名カモマイル
カミツレ
英名Roman Chamomile
German Chamomile
原産地ヨーロッパから北アジア
花色白、黄
開花時期春~初夏の花
6~7月(ローマンカモミール)
3~5月(ジャーマンカモミール)
草丈・樹高20〜30cm(ローマン・カモミール)
60cm(ジャーマンカモミール)
耐寒性強い(品種による)
耐暑性弱い
花名の由来カモミールが伝わってきたのは江戸時代末期です。オランダより伝わり、西洋医学の民間薬として広まりました。
名前はオランダ名の「カミルレ」がなまって日本では「カミツレ」という名前で広まりました。
カモミールという名前は、りんごのような香り由来して、「khamai(大地の)」と「melo(リンゴ)」というギリシャ語が合わさったものです。
全般の花言葉「patience in adversity(逆境に耐える)」「energy in adversity(逆境で生まれる力)」
 「仲直り」「友情」「清楚」「あなたを癒す」
花言葉の由来「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」という花言葉は、自生で増える能力の高いカモミールらしさを感じますよね。
また、「あなたを癒す」という花言葉は、ハーブの持つ効果効能が由来しています。
種類別の花言葉ローマン・カモミール:「逆境に負けない強さ」「生命力」「精神力」
ジャーマン・カモミール:「逆境に負けない強さ」「親交」「仲直り」
誕生花2月14日、3月14日、11月3日
国花とする国ロシア

精油とは

精油は植物の香り成分を抽出したエッセンスです。
花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を絞ったりして抽出します。精油1㎏を得るために、ラベンダーなら花穂を100~200㎏、ローズなら花を3~5トン*も必要とします。
大量な原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。
*産地や生産条件等により異なります。

日本アロマ環境協会引用

精油の香りの種類

タイプ香りこんなときにおすすめ代表的な精油
フローラル系華やかな花の香り女性らしさ
癒しや安心感など
ローズ、ラベンダーなど
ハーブ系爽快感がありながら、
ほろ苦さを感じさせる香り
リフレッシュ、
体のリズムを整える
ローズマリー、カモミールなど
シトラス系さっぱりとした柑橘の香り精神的には元気
楽観的な気持ち
レモン、グレープフルーツなど
樹木系
(ウッディ系)
清々しく深みある
森林の香り
落ち着き、リフレッシュティーツリー、ヒノキなど
オリエンタル系
(エキゾチック系)
エキゾチックで
暖かい南国の香り
個性があり、
官能的な雰囲気を作り上げる
ジャスミン、イランイランなど
樹脂系
(バルサム系)
重厚で甘い香り心を落ち着かせるミルラ、ベンゾインなど
スパイス系スパイシーな香り刺激し、活性化シナモン、カルダモンなど

エッセンシャルオイルの使い方

エッセンシャルオイルには、香りを楽しむ以外にもさまざまな活用法があります。

蒸気吸入

ボウルにお湯(50~60℃)を入れ、エッセンシャルオイルを1~3滴落とし、蒸気が逃げないよう頭からバスタオルをかぶり、目を閉じて深呼吸、蒸気を吸い込みます。

※せきが出る時やぜんそくの場合は、蒸気の刺激がせきを誘発するので、蒸気吸入はさけましょう。

例:
レモンを使い、爽やかな香りで気分をリフレッシュ

アロマランプ

アロマランプの上皿にお湯を入れ、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらして使います。
6畳の広さの部屋に対して、3~6滴を目安とするとよいようです。

スプレーボトル

スプレー付き遮光瓶に水500ml(ルームスプレーの場合は、は水道水でもOKです)を入れ、その上からエッセンシャルオイル10滴を落とします。
使用前にエッセンシャルオイルの成分がに水中に拡散するよう、毎回よく振ってから、スプレーするようにしてください。

例:
ローズを使い、お部屋の消臭や、リラックス効果を期待できます。

手軽使用

香りの好みがさまざまで、他人に迷惑をかけたくない時には、手軽にティッシュやコットンに、エッセンシャルオイルを1~2滴落とし、机やテーブルの上などに置いて香りを楽しむことができます。

例:
ローズマリーを使い、仕事や勉強に集中

通勤・通学時

通勤・通学時、人混みでイライラする時には、事前にハンカチやマスクにオイルを1~2滴落とし、香りを楽しむことができます。

例:
ネロリを使い、心を落ち着かせてくれ安心感をもたらす

名刺

1枚の名刺にエッセンシャルオイルを1滴ほど垂らして、オイルが乾いたら名刺入れの中にしまいましょう。
名刺入れの中で他の名刺にも香りが広がります。
名刺を出す時に、ふわっとエッセンシャルオイルの香りが感じられるので仕事中にも楽しむことができます。

例:
ラベンダーを使い、フローラルな香りで心身ともにリラックス

全身浴

お湯を張ったバスタブに、エッセンシャルオイルを1~5滴ほどたらして、よくかき混ぜましょう。
エッセンシャルオイルの香りに包まれながらバスタイムを過ごすことができます。

例:
ラベンダーを使い、就寝前にリラックスできることは、快眠につながります。

足浴

お湯をはった洗面器にエッセンシャルオイルくるぶしの少し上まで15分ほど浸します。

例:
ティーツリーを使い、蒸れやにおいが気になる季節には、足の殺菌効果を期待できます。
グレープフルーツを使い、脚のむくみには、体液の循環を促します。

フェイシャルマッサージ

顔の体液の流れを促すと共に、エッセンシャルオイルの成分をお肌に浸透させることで効果を得ます。

例:
カモミールを使い、炎症や肌荒れを抑え肌を落ち着かせます。

カッサ

かっさマッサージで血行を良くし老廃物の排出を促進することで、むくみ解消、代謝アップが期待できます。

DR PLANT 商品一覧はこちら