-- --

ネロリエッセンシャルオイル(10ml)

ネロリエッセンシャルオイル

ネロリ

<おすすめポイント>

・ビターオレンジ花油
蒸留によって花から抽出されたオイルが、お肌に潤いと弾力を与えます。

・ジャスミン油*
お肌に栄養と潤いを与え、滑らかでしなやかな肌に導きます。

・酢酸トコフェロール
肌を引き締め滑らかにし、肌に弾力と潤いを与えます。

内容量:10ml
中国製

¥4,400(税込み)

高山オレンジフラワー(ネロリ)

雲貴高原の標高約1200~2000mで育つオレンジフラワーは、新鮮は花びらを摘んで蒸留し得たオレンジフラワーエキス(ネロリエキス)は、甘い花の香りを放ち、肌を落ち着かせ、肌細胞を再生する効果が期待できます。

ギリシャ神話で、ユーピテルが妻である結婚の女神ユーノーにオレンジ(またはオレンジの花)を贈って以来、オレンジの花は結婚の象徴とされ、クレタ人はオレンジ花水を花嫁と式場に振りかける慣習があった。

<適用肌タイプ>
全ての肌タイプにお使いいただけます。

<使用方法>
フェイスケア:肌温度より熱いお湯に1滴を垂らし、タオル濡らしてから、顔に当てます。スキンケアだけでなくリラックス効果にもなります。
ボディケア:入浴後、乾燥の気になる部位に直接塗ります。べたつかず速やかに吸収されるため、お肌の乾燥ケアに適しています。

〈成分〉
トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ブドウ種子油、オリーブ果実油(オリーブ油)、アーモンド油、イソノナン酸イソノニル、テトライソステアリン酸スクロース、酢酸トコフェロール、オレンジ花油、月見草油、ツバキ種子油、ビターオレンジ油、マツリカ花油
ジャスミン油*:マツリカ花油

〈ご注意〉
●目の周りに使用する際は、目に入らないように十分ご注意してください。また、口に入らないようにご注意ください。●妊娠、乳幼児、高血圧また皮膚に傷がある方はご使用にならないでください。敏感肌の方は使用前に腕の裏に少量塗り、痒みや赤みが出ないか確認してから使用してください。●極端に高温また低温の場所、直射日光の当たる場所、湿気、水濡れを避けて密閉保管してください。

ネロリ(オレンジフラワー)の豆知識

和名だいだい(橙)
科・属名ミカン科ミカン属
学名Citrus aurantium
別名オレンジブロッサム(Orange blossom)、ビターオレンジフラワー(bitter orange flower)、ネロリ(精油)
英名Neroli
原産地中国、インドなど
花色淡黄色、淡褐色
開花時期5月~7月(最盛期は6月)
草丈・樹高4~10m
花名の由来オレンジフラワーの精油はネロリ(Neroli)と呼ばれます。
これは17世紀にイタリア・ネロラ公国の公妃がオレンジフラワーの精油を愛用していたことに由来するといわれています。
また日本では、和名の橙(だいだい)が「代々」に通じることから縁起が良いとされ、正月飾りなどに用いられてきました。
花言葉「花嫁の喜び」「純粋」「愛らしさ」「結婚式の祝宴」「寛大」
花言葉の由来ネロリ(橙の花)はジャスミンにも似た印象の、五芒星のように開いた白色5弁の花。
この白い花は西洋で古くから“純潔”を象徴するものと考えられ、伝統的に花嫁のブーケや髪飾りに用いられていました。
現在もオレンジの花言葉に「純粋」「花嫁の喜び」などがあるのはその影響なのだとか。
実の花言葉「美しさ」「優しさ」
木の花言葉「寛大」「気前のよさ」
花の英語の花言葉「purity(純粋)」「Your purity equals your loveliness(あなたの純粋さはあなたの愛らしさと釣り合っている)」
誕生花9月7日、9月24日
国花とする国日本

精油とは

精油は植物の香り成分を抽出したエッセンスです。
花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を絞ったりして抽出します。精油1㎏を得るために、ラベンダーなら花穂を100~200㎏、ローズなら花を3~5トン*も必要とします。
大量な原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。
*産地や生産条件等により異なります。

日本アロマ環境協会引用

精油の香りの種類

タイプ香りこんなときにおすすめ代表的な精油
フローラル系華やかな花の香り女性らしさ
癒しや安心感など
ローズ、ラベンダーなど
ハーブ系爽快感がありながら、
ほろ苦さを感じさせる香り
リフレッシュ、
体のリズムを整える
ローズマリー、カモミールなど
シトラス系さっぱりとした柑橘の香り精神的には元気
楽観的な気持ち
レモン、グレープフルーツなど
樹木系
(ウッディ系)
清々しく深みある
森林の香り
落ち着き、リフレッシュティーツリー、ヒノキなど
オリエンタル系
(エキゾチック系)
エキゾチックで
暖かい南国の香り
個性があり、
官能的な雰囲気を作り上げる
ジャスミン、イランイランなど
樹脂系
(バルサム系)
重厚で甘い香り心を落ち着かせるミルラ、ベンゾインなど
スパイス系スパイシーな香り刺激し、活性化シナモン、カルダモンなど

エッセンシャルオイルの使い方

エッセンシャルオイルには、香りを楽しむ以外にもさまざまな活用法があります。

蒸気吸入

ボウルにお湯(50~60℃)を入れ、エッセンシャルオイルを1~3滴落とし、蒸気が逃げないよう頭からバスタオルをかぶり、目を閉じて深呼吸、蒸気を吸い込みます。

※せきが出る時やぜんそくの場合は、蒸気の刺激がせきを誘発するので、蒸気吸入はさけましょう。

例:
レモンを使い、爽やかな香りで気分をリフレッシュ

アロマランプ

アロマランプの上皿にお湯を入れ、そこにエッセンシャルオイルを数滴たらして使います。
6畳の広さの部屋に対して、3~6滴を目安とするとよいようです。

スプレーボトル

スプレー付き遮光瓶に水500ml(ルームスプレーの場合は、は水道水でもOKです)を入れ、その上からエッセンシャルオイル10滴を落とします。
使用前にエッセンシャルオイルの成分がに水中に拡散するよう、毎回よく振ってから、スプレーするようにしてください。

例:
ローズを使い、お部屋の消臭や、リラックス効果を期待できます。

手軽使用

香りの好みがさまざまで、他人に迷惑をかけたくない時には、手軽にティッシュやコットンに、エッセンシャルオイルを1~2滴落とし、机やテーブルの上などに置いて香りを楽しむことができます。

例:
ローズマリーを使い、仕事や勉強に集中

通勤・通学時

通勤・通学時、人混みでイライラする時には、事前にハンカチやマスクに栄養を1~2滴落とし、香りを楽しむことができます。

例:
ネロリを使い、心を落ち着かせてくれ安心感をもたらす

名刺

1枚の名刺にエッセンシャルオイルを1滴ほど垂らして、オイルが乾いたら名刺入れの中にしまいましょう。
名刺入れの中で他の名刺にも香りが広がります。
名刺を出す時に、ふわっとエッセンシャルオイルの香りが感じられるので仕事中にも楽しむことができます。

例:
ラベンダーを使い、フローラルな香りで心身ともにリラックス

全身浴

お湯を張ったバスタブに、エッセンシャルオイルを1~5滴ほどたらして、よくかき混ぜましょう。
エッセンシャルオイルの香りに包まれながらバスタイムを過ごすことができます。

例:
ラベンダーを使い、就寝前にリラックスできることは、快眠につながります。

足浴

お湯をはった洗面器にエッセンシャルオイルくるぶしの少し上まで15分ほど浸します。

例:
ティーツリーを使い、蒸れやにおいが気になる季節には、足の殺菌効果を期待できます。
グレープフルーツを使い、脚のむくみには、体液の循環を促します。

フェイシャルマッサージ

顔の体液の流れを促すと共に、エッセンシャルオイルの成分をお肌に浸透させることで効果を得ます。

例:
カモミールを使い、炎症や肌荒れを抑え肌を落ち着かせます。

カッサ

かっさマッサージで血行を良くし老廃物の排出を促進することで、むくみ解消、代謝アップが期待できます。