何時から始める敏感肌への肌対応【DR PLANT公式通販】

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敏感肌になった
季節の変わり目になると、寒暖差が激しくなり、乾燥やマスクで肌がビリビリと感じた事がある。

敏感肌 とは、季節の変わり目やマスクをすると、耳や頬にピリピリと乾燥を感じやすくなったり、ちょっと 敏感 になったりすることがありますよね。
肌が敏感 になると どんな症状 になり原因は何処にあるのか説明して行きます。

 敏感肌 に効く基礎化粧開発

基礎化粧品開発 楊 博士

敏感肌 の症状は、どの様な症状で、何に反応するんでしょうか?

人それぞれ、肌の感覚は様々ですが 敏感肌 とは肌の感受性が高り、色々な刺激を受け肌が敏感になっている状態の事を 敏感肌 と言います。

顔の頬だけとは限らず、手や頭皮、首や足、背中など、体全身に症状を感じる事があり、それぞれ個人差もありますが、そのままにしておくと 肌トラブルが現れやすくなります。

特にマスクを付ける時間が長くなればなるほど 肌に接する不織布や生地が肌と擦れ合い、部分的にも極度的にも肌が敏感に感じる、以下の様な症状が出る事があります。

  • マスクをすると、数時間で 肌の痛みを感じて付けてられなくなる
  • 湿疹が出たり、肌が赤く張れる
  • 顔に吹き出物やニキビが出てくる
  • 食生活や生活のリズムの変化、ストレスや生理のに出る
  • 仕事の疲れやストレス、乾燥した日や、乾燥の季節に起きる

肌が敏感になる症状
肌のうるおいが低下すると起きる症状と原因

この様な症状が起きる原因は、 肌の潤いが低下すること

人の身体の殆んどは水で出来ています。
その水の成分は弱アルカリ性pH7.4程度と言われ、 外気から来る雑菌や日光、 乾燥からも守る大切な成分です。


顔や手はその外気に毎日さらされている為、肌の中で起きている活性速度は他の肌に比べとても早く活性化しなければお 肌を乾燥から守れません。
肌の構造は「 角質層 角層 細胞 」の 3層構造から作られています。

肌を乾燥から守る 敏感肌 にならない様にするには
肌のは3層構造で、肌を乾燥から守る

角層は肌を守る為の最も重要な外壁の一つです。

角層とは 人の身体にある水分を保ち、常に肌へうるおいをあたえていますが、角層 が何かによって削られたり、代謝が行われなかったりすると、そこからみるみると水分は外へ抜け出てしまい、肌のうるいおは急激に低下し、そとからの有害物質や雑菌などが肌に侵入しやすくなります。

敏感な肌になる
角層が壊れると肌の水分が蒸発しうるおいが低下

敏感肌 になってしまった時に対処する方法

沢山の外気に触れた肌は、季節の変わり目や乾燥した日などは特にうるおいが低下します。
肌が弱くなってしまった場合、肌の水分も抜けやすくなりうるおいはどんどん減って行きますので、肌のスキンケアは欠かせません。

医療法人社団 清優会 はなふさ皮膚科「敏感肌に対する考察」より

肌保湿を保つ為の
スキンケアポイント

まず、うるおいが低下した肌には、肌のキズや、肌の再生機能を修繕する必要があります。
これ以上肌の角層がキズ付かない様にする事が、修繕への第一歩です。


1、洗顔 
毎日行う洗顔はほんの少しの洗顔量でやさしく洗顔を行って下さい。
また、洗顔に使用する界面活性剤が少ない弱アルカリ性の洗顔が良いでしょう。
洗顔は水で顔全体を洗う事で汚れの半分程度は落ちますので、洗顔する時にゴシゴシと指で擦る必要はありません。
洗顔フォームは、つぶつぶの入った洗顔フォーム や油分を強く落とす成分の少ない物を使用して下さい。


2、化粧 
どうしてもお化粧をしなければならない場合、肌への負担を軽減する為に、ほんの少し、ファンデーション程度の、薄化粧で過ごせる事が出来れば出来る限り薄めに仕上げましょう。
厚くする事で、洗顔でメイクを落とすのにより多くの洗顔フォームが必要になり、結果的に肌の改善がしにくくなります。


3、保湿と体調管理 
睡眠前に、しっかりと肌の水分を補給し、肌の改善を促進できるパック、フェイスマスクで保湿ケアを行いしっかりと睡眠を取り、肌を休ませて下さい。
睡眠中は肌が休まり、改善する最も重要な時間です、普段よりも少し早く就寝してあげる事で体調が整いやすくなり、肌の再生に必要な代謝機能を活性化します。


4、食生活 
肌改善のためには、体調を整える食生活にも気を遣う必要があります。
米、小麦(パン)、肉、魚、お酒、たばこ等、人の身体にとって必要な栄養分ですが、体の水分は弱アルカリ性で出来ています。
酸性成分は肌にとって老化を進行する役目となり、体は酸性から弱アルカリ性にする為に活発に働きます。
肌への代謝を優先せず体に溜まった酸性成分は排出する事を優先する為、汗が臭くなったり、足の臭いが臭くなったり尿が臭ったりしている場合、体は酸性成分を排出して、弱アルカリ性に戻します。
偏った食生活にならない様、野菜をしっかりと摂取し、体の内面から肌の改善に役立つ成分を補給してあげる事がとても重要です。


5、マスク 
マスクが肌にあたる事で起きる原因の一つに、マスクの素材が最も大きいです。
特に、不織布のマスクは天然素材では無く化学繊維で非常に細い化学繊維の塊で出来ています。
手の感触では肌に優しいと感じても、頬や耳、首筋などに触れた場合、小さな繊維でも摩擦を起こして肌を傷つけています。


そこから敏感な肌になり、マスクを続ける事で同じ部分の角層がどんどん剥がれ落ちて行きます。
不織布のマスクでなければならない場所の場合は出来るだけ短い時間付け、それ以外はコットン100%素材のカットソー素材のマスクをお勧めします。


もちろん、ウィルスや菌を寄せ付けない繊維の物が重要ですが、肌が荒れてマスクすらつけられなくなるよりも、付けられるマスクに変える事をお勧めします。
コットン100%の繊維であれば、ある程度の湿度も保ち、肌にあたる部分も不織布よりも柔らかく、摩擦によって肌を傷つける事が少なくなり静電気も発生しにくい素材です。

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敏感肌 改善
敏感肌を改善する為には内面からの改善も

しっかりと肌の改善を
助けて潤いを保つ為に

毎日使う化粧品が少し合わなくなってきたなと思ったら、少し時間をおいてみるのも良いと思います。
乾燥する冬や春先、紫外線が多くなる夏、気温の変化が出る秋等、季節によって化粧品を使い分ける事で、お肌のうるおいを年間を通して確実にキープする事が出来ると思います。


また、肌の代謝は気が付かないうちに始まっています。
肌の代謝が弱ってから改善するか、肌が元気なうちから少しづつケアをしていくかで、年齢肌とともに肌のうるおいや肌荒れが少なくなると思います。


厳しい毎日が続きますが、1日でもよりよい肌生活をお送り下さい。

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